交通事故に多い靭帯損傷|市川市

皆さまこんにちは!
市川市整骨院.comです。
5月も終わりに近づいてまいりましたね。
ゴールデンウィークはどちらかにお出かけされましたか?
2016年のゴールデンウィークは長い方ですと
10日連休の方もいらっしゃったとか。
ゴールデンウィーク後しばらくは、祝日がありませんが
いまから夏休みなど予定をたてておくと
楽しみが出来てよいかもしれませんね。

さて、本日は交通事故による足のケガの1つでもあります
「膝靭帯損傷(ひざじんたいそんしょう)」
についてお話をさせて頂きたいと思います。

交通事故の衝撃をお体に受けてしまうと、
身体のあらゆる部位に損傷を負ってしまいます。
また、1部分の損傷にとどまらず
複数の部位が損傷を負ってしまうのが
一般的なスポーツや転倒によるケガとの違いでしょうか?

また、前から衝突したのか
後ろから衝突したのか、
または、横から衝突したのかなどによっても損傷部位は異なってきます。
「膝靭帯損傷」もそのうちの一つです。
膝の靭帯には前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯損傷、外側側副靭帯損傷、
などの靭帯があります。
この靭帯が膝を支える柱のような役割をすることによって
膝がガクンとならないように支えられているのですが、
交通事故やスポーツなどによって、靭帯が損傷されてしまいますと
膝に血がたまり腫れてしまったり
膝がガクンと抜け落ちてしまうような、膝の不安定感を感じる方が多いのです。

一見、やわらかそうに見える車内のシートも、
中は鉄で出来ているため、
ぶつけてしまったりすると、大けがを負ってしまうことも多々あります。
また時には、靭帯だけの損傷にとどまらず
半月板を損傷をしてしまっていたりすることもあります。

もし、前十字靭帯が断裂などしてしまっていた場合、多くには
再建手術によって他の靭帯から靭帯を移植するという治療法が用いられます。
そして、術後にはリハビリをおこない
衰えてしまった損傷箇所の筋力を元に戻していく療法をおこないます。

いずれにしましても、
交通事故後に膝に痛み、何らかの不安感がありましたら
かならず病院に受診しMRI検査などをおこなってもらうことで
どの靭帯がどのように損傷してしまったのかがわかりますし、
今後、どのような治療をおこなっていけば良いのかがわかりますので
すぐに病院へ行くことが大切なのです。

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